2010年11月08日

成功者の告白 (神田昌典)


この本を初めて読んだとき、とても大きな衝撃をうけたのを

今でも覚えています。


この時僕はこの本の著者のことをまったく知らなかったのですが、

以来彼がとても成功したビジネスマンだ、ということを知り、

彼の本を読むようになりました。


神田昌典さんは、あくまでビジネスマンというか、確か今は

経営コンサルタントと名乗られている人なので、

この本もフィクションで小説風には書かれているのですが、

「小説」としての完成度は間違っても期待してはいけません。

彼自身が実際に経験したことなどがストーリーの中にもりこまれて

いるので、そのあたりを「参考書」として読んでおくと

非常に役に立つのではないか、と思います。

実際この本にしか書いていない人生のトラップみたいなものは

経営者だけでなく、サラリーマンの方にも役に立つでしょう。


僕がこの本を読んだのはもう何年か前のことですが、

以下のあたりは今でもはっきり覚えています。


「あなたが思う以上に、ビジネスと家庭とは密接に関連している。」

「創業四年もすると八割方はマネジメント上の問題に直面する。」

「問題社員がスケープゴートになることによって、会社がまとまる」


起業の現実はこの本よりはるかに厳しいと思いますが、それでも

読んでおく価値は十二分にある本だと思います。

http://blog.tokuriki.com/2010/11/post_563.html


posted by zau94930 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田昌典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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