2010年12月17日

昨日の神田昌則氏のインタビューを聞いて


なんだかいろいろな中身を次から次へとごちゃごちゃに

アップしているような状況なのですが、

とりあえず忘れないうちに感想を書いちゃおうと思います。


何点かとても印象に残った事があったのですが、

まず、

「インタビュアーの清水氏と神田氏の視点の違い」

はっきりいって、これは「ずれ」といったほうが

適切かな、と思うくらいギャップがあったように思います。


神田氏=ダイレクトレスポンスマーケティング

的な見方をする人が圧倒的な中で、清水氏も

それについていろいろと聞いていきたかった、

的な印象でしたが、

当の神田氏は相当それをさめた目でみていて、

次のステップ=未来を見据えた発言をするので、

なんかこのストリーミングの宣伝のキャッチと

中身のずれをここが象徴していたように思います。

個人的にも、これまでに神田氏のことを

「先生、先生!」と畏れあがめるような人たちには

違和感を感じていましたが、そういう人たちは

神田氏の言おうとしている本質をとらえきれるのかな?、と。

というのは僕の印象では、この人は正直言って、天才でも

なんでもなく「ただの人」という印象しかもってないから

です。

で、当の神田氏も自分のことをその程度にしか考えていない

のでしょう。

率直に自分が感じた感想とかをぽろっとしゃべってくれて、

だけどそれは神田氏とその他限られた数の人たちしか

知らないことだったりして、彼のような人はとても貴重だし、

とても参考になるな、と思いました。


特に彼が時々語る「成功の裏側」のところですね。

さくっと彼は話してしまいましたけど、

成功を目指す人はあのポイントを忘れてはいけないでしょう。

やはりこれから成功していきたい人にとっては、

なんといっても成功するための具体的な手法やアイデアに

どうしてもフォーカスしてしまいますが、

時々語られる「マインドセット」のところは

忘れすべきではないでしょう。

これは「セルフイメージ」だけのことではなく、

それ以外のところですね。

ナポレオン・ヒルのプログラムの中でも結構具体的に

言及されているところです。

まー、今の自分にはあんまり関係ないや、と流していましたが

昨日の神田氏を聞いていて、あれって相当大事なことだった

らしいな、と。

冒頭に何点か、と書いたんですけど、後は

特にたいしたことではないかな、とここまで書いてきて

思いました(笑)

その他の点をさくっとならべちゃうと、


・ダイレクトレスポンスマーケティングは今も通用するか?

=当然通用します。ただ、これは単なる手法であって、

ここには「本質」的なものはなく、本質はそれを

使う「人間」にあるのだ。

ただ、今後のスタイルとしては、これまでのような

顧客のウォンツを魅力的なコピーや脅し文句で掻き立て、

販売していく手法は徐々に衰退し、今後は顧客とともに

創造していく、スタイルに移行していくだろう。


・今回の番組は元々ラジオ向けの収録だったようで、

ストリーミングだと製作の裏側から全部見れた手作り感が

とってもよかったです。

最後に、神田昌則さん、とってもおもしろい人だな、

と思いました。

この人の今後の行動にはこれからも注目していきます。

ラベル:神田昌則
posted by zau94930 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田昌典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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